成長期サプリ〜スポーツ(野球等)サプリメント。成長期の子供のためのサプリメントです。



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機能性キッズサプリと運動
2009年01月19日
食事やサプリメントでたっぷりと栄養を補給した後は、その栄養をしっかりと代謝する必要があります。そのためにはやはり運動がかかせません。うまく代謝されない栄養素は、そのまま体脂肪となり生活習慣病やさまざまな弊害を引き起こすことにもつながりかねません。
摂取した栄養をうまく代謝し、からだの循環をよくすることが健康へのカギなのです。

からだをよく動かす人には、死亡率、虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗しょう症、結腸がんなどに罹ったり死亡が少ないなどの報告があります。また、適度な運動は、ストレスの軽減など、心の健康維持にも有効です。

「運動」というと、時間がない、面倒くさい、など、敬遠してしまう方も多いかもしれませんが、毎日の通勤や買い物で少しでも歩くようにしたり、エスカレータやエレベーターを使わずに階段を使うなどの心がけだけでもずいぶん運動量は変わってきます。できることから少しづつ始めてみてはいかがでしょう
アスリートの食事
2008年09月09日
栄養バランス(3食の摂り方)-- 朝食 --朝食を抜くことはアスリートにとっては大きなダメージを与えています。

まず朝食の役割をまとめておくと朝の食事は身体をすっきりと目覚めさせます。食べ物が体内に入ると消化・吸収器官が働き始め全身の活動リズムが整うからで朝、食べないと活動リズムが乱れ身体の不調が起きやすくなります。

アスリートにとって重大なことは朝食を抜くと1日に必要なエネルギーをカバーできなくなることです。一般的な運動選手は男性だと1日3000カロリー(以後calと表記)は消費します。3食なら1 食1000calずつとればいいですが2食になると1500calずつとなります。1食あたり1500calの摂取は実際難しいでしょう。慢性的なエネルギー不足ではトレーニング効果は望めません。筋肉を作っている蛋白質が分解されエネルギーの補てんが行われるので強い身体も作れません。ですから朝食を抜く選手は強くはなれません。
-- 昼食 --昼は外食やお弁当のことが多いと思いますが基本的には定食タイプのメニューを取るようにし、しっかり食べて下さい。注意点は肉や魚等の蛋白質食品を摂るようにしましょう。

外食の蛋白質は大抵少なくなりがちです。(薄いチャーシュー1枚のラーメン、具の少ないチャーハン等)こういうメニューを選ぶなら牛乳、ヨーグルト等で蛋白質を補う様にしましょう。弁当等のテイクアウトはカレー等よりは幕の内弁当の様な食品数が多いものを選びましょう。また巻き寿司やおにぎりだけでは蛋白質が不足しているので主菜や牛乳等を追加しましょう。

外食メニューでは脂質の取り過ぎに注意することも大事ですが練習を控えている場合は摂取しても問題はないでしょう。脂質は夜よりも昼に食べることがいい様です。
-- 夕食 --夕食はアスリートにとって一番気を使わなくてはならない食事です。なぜなら練習を終えた身体は、枯渇したエネルギー源の補給、筋肉や血液を作りなおす為の材料を欲している為です。ですから満遍なく摂取する必要があります。

まず蛋白質の補給を意識しましょう。この時、肉や魚等の動物性蛋白質ばかりではなく豆腐や豆類を取り入れるようにして下さい(動物性には脂質が多く含まれる為)。

脂質は寝る前に取り過ぎると体脂肪になりやすいことも考えましょう。

次にビタミン・ミネラルを摂取しましょう。これはその日の朝食、昼食の内容を思い出して不足分を摂取するようにしましょう。

エネルギー源となる主食は寝る前なのでたっぷり摂る必要はありませんがどんなに食欲がなくても茶碗一杯のご飯は食べるようにしましょう。激しい練習にて体内の糖質は使い果たされているはずです。主食で糖質を補給しないまま眠ると疲れが取れにくくなり、翌日にダルイままということになります。

夕飯の時間が遅くなる人は消化のよい料理を摂取するようにしましょう。
-- 間食 --「間食=おやつ(甘い物)」これは間違った認識です。アスリートにとって間食は3食では摂取しきれない栄養素を補う為の、補食です。

補食に相応しい食品は色々な栄養素を含むものです。この点からいうと、スナック菓子や炭酸飲料等の一般的なおやつは失格となります。甘いお菓子も同じです。これらは糖質・脂質以外の栄養素をあまり含んでいないからです。

勧められる補食にはおにぎり・肉まん・サンドイッチ・魚肉ソーセージ等です。どの食品も糖質・蛋白質・鉄分・ミネラル等を含んでいます。飲み物では牛乳(コーヒー牛乳やイチゴ牛乳等含む)がいいでしょう。

アスリートにとって間食はおやつではなく食事と考えましょう。

間食をとるタイミングは特に決まってはいません。大事なのは空腹のまま練習・試合を行わないことです。空腹は燃料不足の合図です。そのまま運動を行ってもグッドパフォーマンスは期待できません。間食として食べるものは時間によって分別されます。(消化時間によって)
色々な子供の病気 てんかん
2008年08月29日
泣き入りひきつけ【原因】

6ヶ月~5歳までの小児の約5%にみられます。

赤ちゃんや子供は、脳の発達が未熟なため、大泣きしたり、ビックリしたり、突然の大きな痛みや恐怖などが脳細胞を刺激し、発作をおこします。



【症状】

不安や恐怖などのために大泣きしている途中、突然呼吸を止め、顔が紫色になって全身を突っ張らせたり、急にビックリした拍子にぐったりとなったりします。

しばしば体中が硬くなったり反り返ったりします。
発作は大体、1分以内でおさまります。

脳波に異常が無いことで、てんかんと区別をします。



【治療】

一時的なひきつけの発作ですので治療の必要はありません。
脳の未熟さが原因なので、成長につれて起こさなくなります。

ひきつけを起こしやすい子供は、大泣きしている時に抱っこしてあげたりするとひきつけなくてすむ場合もあります。
色々な子供の病気
2008年08月19日
漏斗胸◆●原因●◆

漏斗胸は家族内発生があり、ある程度の遺伝性があるといわれています。

前胸部の肋軟骨が一時期他の肋骨や胸骨などよりも早く成長するために、肋骨と肋軟骨との間にアンバランスが生じ、その結果両方から押されるために真ん中の胸骨が陥没して漏斗胸になると考えられています。



◆●症状●◆

漏斗胸は成長に伴い少しずつ陥没が進んでいきます。成長とともに、陥没の中心が段々右に偏っていき、右側が丘陵で左側がなだらかといった非対称性の胸壁になってきます。これに伴い、脊椎の側わんが出現する事もあります。まれに自然に治っていくこともあります。

体型は痩せ型で胸板が薄いという場合が多く見られます。筋肉のつきもあまりよいほうではなく、猫背の人に多く見られます。陥没が大きいと、心臓が押されて左に偏っていきます。すると、心臓に押されて肺が膨らみにくくなります。

このため、幼少時には風邪にかかりやすく、風邪を引くと肺炎になりやすいというような事が見受けられる事があります。心臓の位置が変わることにより、心機能自体が低下することはほとんどありません。日常生活においてはほとんど影響ない事が多いでしょう。



◆●治療●◆

手術をするかどうかについてはへこみの程度、症状の有無、本人の心理面を考えて決定します。

手術は、変形した部分を切除したり、持ち上げたりして固定し、胸郭を再形成する方法と、金属の装具を胸骨の下に入れて、胸郭全体を正常な位置まで上げる方法(この場合、半年後に装具を抜く手術が必要になってきます)があります。

手術する年齢は3~6歳です。
子供とサプリ
2008年07月30日
現代サプリメントはどこででも売られています。(コンビニででも売っています)
 なぜこのようにサプリメントが普及したのでしょう。
 今日本人の80%以上もの人が自分の体はよごれている
 (健康ではない)と思っています。
 その裏返しにサプリメントの摂取量につながっていると思います。

 実際そのとおりで現代の食品には必要栄養素の含有量が
 非常に少なくなり、反対に汚染物質が多くなってきています。

 農産物は化学肥料の常用化、農薬の大量使用により
 土から本来吸収されるはずの栄養素は少なくなり
 家畜は飼料のコスト削減、増殖、増大が第一となり
 食べる事ができる物となってきています。

 海産物は大気汚染、水質汚濁により栄養どころか毒素保有物となりつつあります。
 大気汚染、水質汚濁はもちろん家畜にも影響ありますし、直接人間にも影響あります。

 それに加工品には防腐剤、着色料等の添加物は当たり前となり
 はっきり言って安心して食べられる物はないといってもいいでしょう。

 しかし人間食べないと生きられませんし、食欲もあります。
 安全、安心な食べ物を探してたのでは非常に高くつきますし、
 そんな事いちいちやってられません。
 (本当はできるだけ良い物を選んで食べる方がいいんですけど)

 そういった毒素を排出するのに栄養素が必要となるのですが、
 食品からはその栄養素は得られにくくなってきています。
 そこでサプリメントの必要性がでてくるのです。

 サプリメントは体に必要な栄養素を取り入れると共に
 毒素排出のための栄養摂取もできるという事です。

 しかしサプリメントもいろんな所からいろんな物が発売されています。
 一体どれを選べばいいかわかりません。

 サプリメントは言わば食品の凝縮物ですのでもともとは
 普通の食品と同じように考えていいでしょう。
 つまり栄養のない、毒素のつまった食品を凝縮したのではかえって悪くなります。

 少々高くても信頼のおけるブランドの物を買うようにしましょう。

それと豆知識として以前アメリカのサプリメントの会社を経営している
 栄養医学の博士(米ではかなり有名)と会う機会がありまして、
 自閉症の研究もなさっていてマグネシウムの摂取により短期間で大きな変化
 (もちろん良い変化)が見られるケースが多い!という情報を得ました。



それではまた!!
癌(がん・ガン)を防ぐ生活習慣
2008年07月15日
癌(がん・ガン)を防ぐ生活習慣

発癌(がん・ガン)物質に細胞がさらされると、細胞の中にある遺伝子が傷つけられます。傷つけられた遺伝子情報は本来持っていた情報とは異なった情報となり癌(がん・ガン)細胞の増殖が起こることになります。
しかし、われわれのからだには、細胞の癌(がん・ガン)化を抑える「癌(がん・ガン)抑制遺伝子」と「遺伝子修復酵素遺伝子」と言う2つの遺伝子の働きにより、そう簡単に細胞が癌(がん・ガン)化したり癌(がん・ガン)細胞が増殖しない仕組みになっております。
ところが最近の研究によるとこの癌(がん・ガン)を抑制する遺伝子の働きを弱め癌(がん・ガン)化を進める「癌(がん・ガン)促進因子」が普段の生活の中や食事にの中にあることが分ってきました。つまり癌(がん・ガン)は生活習慣病そのものと言う事が出来ます。

癌(がん・ガン)の素地を作り免疫力を弱める生活習慣はこれ!!

細胞の中の遺伝子を傷つけて癌(がん・ガン)細胞の下地を作る因子や癌(がん・ガン)を抑制する遺伝子の働きを阻害する要因はつぎの各項目です。

タバコ
喫煙は細胞の癌(がん・ガン)化を起こすだけでなく癌(がん・ガン)化を促進する原因ともなります。肺癌(がん・ガン)だけでなく食道癌(がん・ガン)、咽頭・喉頭癌(がん・ガン)、膀胱癌(がん・ガン)の重大な危険因子 である事が分っております。また、他人に及ぼす影響も問題で、喫煙者の夫をもつ妻の癌(がん・ガン)発生の危険率は非喫煙の夫を持つ妻の2倍にもなるそうです。

ストレス
体内のホルモン分泌に影響したり、自律神経の働きを乱し、免疫力の低下を招きます。

アルコール
適量の飲酒なら問題はありませんが、過度の飲酒はアルコールが直接接触する食道や胃の粘膜を刺激するため細胞の遺伝子は傷つけられやすくなります。

肥満
太っている人に癌(がん・ガン)が発生しやすい事が統計的に出ています。大腸癌(がん・ガン)や乳癌(がん・ガン)などは明らかに肥満が危険因子のものがあります。しかし最近は痩せにも癌(がん・ガン)が発生する場合があり、どちらにも極端に偏らないことが癌(がん・ガン)にかからないのには大切です。


こんな生活は癌(がん・ガン)に好かれますよ!

休日は家でゴロゴロ
運動習慣がないと肥満を助長しやすいものですし、適度の運動はストレスを発散できます。

肥満
運動不足や食生活のせいで体重がふえます。肥満は癌(がん・ガン)の危険因子です。

菜が少なく肉に偏った食事
外食などでは野菜不足となり食生活が乱れやはり肥満を招きます。

お酒を飲みすぎる
飲みすぎると食べ過ぎの原因にもなり肥満へと向かいますしアルコールで細胞が傷つけられ癌(がん・ガン)の危険因子となります。

ストレスが多い
ストレスが多いと肉体的、精神的な疲労が蓄積して免疫低下を招きます。

タバコをすう
タバコは最大の危険因子で活性酸素の発生源ですので、本数が増えると細胞に与えるダメージも大変なことになり癌(がん・ガン)の危険が増します。


癌(がん・ガン)の予防には活性酸素の対策が重要です!
活性酸素は体内で細菌やウィルスなどと戦う重要な役割を持っていますが、問題は体内で過剰に活性酸素が発生する事です。過剰な活性酸素は細胞を酸化し傷つける結果、皮膚の老化や動脈硬化の促進、脳細胞に影響することで痴呆になったり様々に影響しています。
からだの内部ではSOD(スーパー・オキシド・ジスムターゼ)などの酵素が活性酸素から体を守る仕組みがありますが、老化や悪い生活習慣などで酵素の作用が衰えると、細胞がやられたり遺伝子が傷つけられて癌(がん・ガン)が発生してしまうと考えられています。
SODも大量の活性酸素にはかなわないので、食事でとる抗酸化物質で対抗しなければなりません。

活性酸素を増やさない方策

タバコは禁煙して吸わない。
長時間紫外線を浴びないように日焼け止め対策をする。
ストレスを溜めないようにする。
適度の飲酒は活性酸素を減らしますが、飲みすぎには注意。
食事により抗酸化物質を摂ることを心がける。

とりあえず 今日のところはこれ位で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
サプリメントの選び方
2008年06月18日
現代サプリメントはどこででも売られています。(コンビニででも売っています)
 なぜこのようにサプリメントが普及したのでしょう。
 今日本人の80%以上もの人が自分の体はよごれている
 (健康ではない)と思っています。
 その裏返しにサプリメントの摂取量につながっていると思います。

 実際そのとおりで現代の食品には必要栄養素の含有量が
 非常に少なくなり、反対に汚染物質が多くなってきています。

 農産物は化学肥料の常用化、農薬の大量使用により
 土から本来吸収されるはずの栄養素は少なくなり
 家畜は飼料のコスト削減、増殖、増大が第一となり
 食べる事ができる物となってきています。

 海産物は大気汚染、水質汚濁により栄養どころか毒素保有物となりつつあります。
 大気汚染、水質汚濁はもちろん家畜にも影響ありますし、直接人間にも影響あります。

 それに加工品には防腐剤、着色料等の添加物は当たり前となり
 はっきり言って安心して食べられる物はないといってもいいでしょう。

 しかし人間食べないと生きられませんし、食欲もあります。
 安全、安心な食べ物を探してたのでは非常に高くつきますし、
 そんな事いちいちやってられません。
 (本当はできるだけ良い物を選んで食べる方がいいんですけど)

 そういった毒素を排出するのに栄養素が必要となるのですが、
 食品からはその栄養素は得られにくくなってきています。
 そこでサプリメントの必要性がでてくるのです。

 サプリメントは体に必要な栄養素を取り入れると共に
 毒素排出のための栄養摂取もできるという事です。

 しかしサプリメントもいろんな所からいろんな物が発売されています。
 一体どれを選べばいいかわかりません。

 サプリメントは言わば食品の凝縮物ですのでもともとは
 普通の食品と同じように考えていいでしょう。
 つまり栄養のない、毒素のつまった食品を凝縮したのではかえって悪くなります。

 少々高くても信頼のおけるブランドの物を買うようにしましょう。
二人三脚
2008年06月05日
 賢い栄養補強で子供を伸ばしましょう。
そして、手のかからない子育てで、お母さん達もイキイキと輝きましょう!
お母さんがイライラでは子供にも大きな悪影響をもたらします。

これから日本を好転できるのは、将来を作る今の子供達です。

そして、子供達の資質を発揮しやすい食べ物を与え、
健全に育てはぐくむのは、お母さん達です。

ですから、結局は日本を変える大きな底力は日本女性なのです。
これからは、賢く簡単で効果的に、子育てをする時代です。

日本の女性達が力を合わせ、よい情報交換をしながら、
立派な日本の子供を育てましょう。


そんな場になれればよいと思っています。
ユーザーの方もそうでない方もどしどし御意見また掲示板への書き込みお願い致します。

過去にもユーザーの方から頂いた御意見を元に当社のサプリメントも改良させていただいた経緯もあり参考にもさせて頂きたく思います。


では
ストレッチ
2008年05月23日
毎日やることで、成長痛や使い痛み また、疲労の蓄積による痛みの発症

年齢から来る関節等々の痛みも予防できます。


みなさんも さあ!!始めましょう!!!!!
タンパク質について
2008年05月19日
タンパク質について

タンパク質も人の健康を維持するために大切な栄養素の一つです。

タンパク質には、動物性と植物性のものがありますが、
動物性タンパク質はその元となる動物が、
有害化学物質に汚染されている可能性が高いです。
家畜は、飼料の中のダイオキシンや農薬や抗生物質などに、
魚はダイオキシンやポリ塩化ビフェニール(PCB)、
水銀などに汚染されている危険性があります。
先にも述べたように、
大きな動物ほど食物を多くとるため、
高濃度の有害物質を蓄積しているとされています。
そして有害物質は、脂身の部分に多く蓄積されています。
比較的安全な動物性タンパク質は、
イワシ、アジ、シシャモなどの小魚でしょうが、
これらも生息してる海域によって汚染度が異なります。

以上から、動物性タンパク質よりも、
大豆などの植物性タンパク質のほうが安全であるといえます。
もちろん無農薬かつ有機栽培の大豆なら申し分ないでしょう

極端な話になりますが、
無農薬で有機栽培の天然大豆から作られた
スポーツ選手向けの筋肉増強用タンパク質サプリメントが
最も安全なたんぱく源であるのかもしれません。
食品添加物
2008年05月08日
食品添加物と病気

ここでは、食品添加物が人体に及ぼす影響を確認していただきます。

① 催奇形性(奇形児が生まれる)
② 発がん性
③ 精神障害
④ 肝臓障害
⑤ 腎臓障害
⑥ 骨髄障害
⑦ 皮膚障害
⑧ 胃腸障害(胃炎・胃潰瘍・クローン病・潰瘍性大腸炎)

この影響の一覧をご覧になって食品添加物には、
環境ホルモンや農薬に似た毒性が確認できたでしょうか。

こうした有害物質の最も恐ろしいことは、
それを取り込んだ母体から胎盤を通して
胎児に引き継がれることなのです。

奇形、精神障害、発ガンという災難が、
 何の罪もない次世代を、生まれながらにして
苦しめる結果が待っています。
「1本で1日分の野菜」の真相
2008年04月23日
  1日や 1食に必要とされる野菜の成分を、手軽にバランスよく補給できる商品を
買う人が増えています。定番の野菜ジュースに加え、即席スープや菓子などが
登場しています。 

 これらは従来、外食が多く、野菜が不足がちなビジネスマンが飲料を中心に
重宝するケースが目立っていました。最近では仕事に忙しいOLや、家事に
追われる主婦も健康増進に役立てています。 

 大手スーパーの野菜飲料売り場「飲むサラダバー」では、約1/4が「 1日分」を
うたった商品。主婦は子育てに疲れたときに、つい商品に手が伸びると話します。
「緑黄色野菜のスープ」は冷え症の女性などが支持しています。
1袋で1食分の緑黄色野菜の取れるスナック菓子も好評。
「朝1食野菜ヨーグルト」も、おなかの健康を気遣う30代の女性が固定客と
なっています。
また野菜カクテルも「お酒を飲んでいるという後ろめたさをさほど感じない」と
20代後半の女性に多いとのことです。

 しかし、「 1本で 1日分の野菜を使用」となどと表示された野菜ジュース類の
多くは、厚生労働省が推奨する 1日の野菜摂取量 350gを下回る量の栄養素しか
含んでいないことが、消費生活センターの分析でわかっています。
35銘柄の分析ではカロテンやビタミン、カルシウムなどすべての商品が目安量を
下回っており、緑黄色野菜の栄養成分をすべてで上回ってる商品はなかったと
伝えています。

 これらのことから、食品や飲料品だけで1日に必要な栄養素を摂取する
難しさが分かるとともに、サプリメントを上手に利用していく必要性を感じます。
食べる事の重要性
2008年04月07日
食育とはその名の通り、「食の教育」です。人間は食べるものによって作られていきます。ですから当然子どものころから身体にいいものを選べるように教えてもらうことが非常に大切なのです。しかし、あまりにも当然すぎたせいか、大人たちはその役割を軽んじて、いつのまにか日本の子どもたちの食生活は乱れてしまいました。「キレやすい」「我慢できない」子どもたちが増えていると言われていますが、それは食生活の乱れが原因のひとつであることが分かってきています。私たちは、今こそ子どもの食育に対して高い意識を持って取り組まなければならないのです!

食の教育はだいぶ前に欧米から始まっていましたが、日本では2004年3月に、ようやく「知育」「体育」「徳育」に加えて、「食育」が必要であることが理解され、国が「食」の教育に取り組むことになりました。保育園や小学校の教育に食育も加わり始めています。食育の目指すところは、食生活にかかわる【健康】【栄養】【環境】【農業】【文化】などの情報をもとに、生きる力と豊かな人間性を育むことです。
インスタント食品
2008年03月05日
食事・運動・睡眠は、健康の三原則と言われていますが、中でも食事はとても大切な役割を担っています。私たちのからだの細胞は、1日に約50億個が生まれ、死んでいくと言われています。その細胞をつくるもとになるのが、食事から摂られる様々な栄養素です。ですから、バランスの良い食事は、細胞が正常に生まれ変わるためには欠かせません。
毎日インスタント食品ばかり食べていると、あなたのからだの細胞はインスタント食品でできた体になってしまいますよ!

合成アミノ酸にも要注意!!
2008年02月28日


戦後「日本人の味覚を低下させた」と言われるものに、
L-グルタミン酸ナトリウムやイノシン酸ナトリウムなどの
合成アミノ酸、いわゆる合成化学調味料があります。
さまざまな企業が製造し店頭で数多く売られています。
また、調理済みや加工された食品にも
合成化学調味料が多く含まれます。
こうした合成化学調味料やうま味調味料に関しては、
さまざまな論議があります。
しかしこれらの合成化学調味料が
人の味覚を害していることに、変わりありません。
味に敏感な人は、合成の化学調味料が
ごく微量含まれているだけで、
不快な味を感じ取ります。

子どもたちの味覚を鈍らせないためにも、
化学調味料、合成アミノ酸という「味付け薬」に
頼らない生活に戻ってほしいものです。
サプリメントで補う必要性
2008年02月18日
微量栄養素不足は、現代人の病気の90%に影響している
といわれています。

「現代人の食生活」や「現代の食品自体の問題」を考えると、
健康維持に必要な栄養素すべてを通常の食事から摂取する
のは難しい状況です。

そこで、現代人には、どうしても不足してしまう微量栄養素を

     サプリメントで補う必要性が生じています。


○食生活の問題
加工食品
私達の食生活は加工食品だらけで、
栄養を摂るチャンスは激減している。


○加熱加工
栄養素は、加熱すると徐々に
破壊されていく。(一部の栄養素を除く)


○電子レンジ
一瞬での加熱によって食品の
分子構造は無茶苦茶に破壊されてしまう。
栄養バランス
現代人は「微量栄養素不足」で
カロリーを十分に代謝できていない。


○食品自体の問題
化学肥料や農薬の使用、ハウス栽培、酸性雨などが要因になり、
殆どの野菜の栄養素含有量は、40年前の50%以下に減少している。


○フリーラジカル
煙草、アルコール、薬品、化学物質、大気汚染、放射線…など
様々の要因によって発生する「フリーラジカル」は
私達の細胞膜やDNAを絶えず攻撃している。

※この50年間で、ほうれん草に含まれるビタミンCの含有量は12分の1に、ニンジンのビタミンAは8分の1から20分の1にまで 減少しているという報告もあります。
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このような状況から、


サプリメントは、ほとんどの現代人にとって

     健康維持の為の「必須アイテム」といえるかも知れません。


食品添加物の危険性
2008年02月07日


農作物だけでなく、加工食品には、
食品添加物という科学薬物で、最後の仕上げをします。
合成保存料、漂白剤、着色料、酸化防止剤、
甘味料、合成香料などです。
国は毒性の可能性がある食品添加物を、
もっと規制すべきでしょう。
しかし、残念なことに業界の利益が優先されます。

2002年には、
安全性に問題があるため、
規制の甘い日本でも使用を禁止された香料が、
さまざまな食品に添加されていました。

食べ物を選ぶことは、生死にかかわる一大事です。
食事を吟味し、食をおろそかにしないという姿勢を
常に忘れないようにしてください。

便利、簡単、手間が省けるなどで、
保存食品、レトルト食品、スナック菓子など
ありとあらゆる食品が氾濫しています。
利便性の裏には、食品添加物という危険な落とし穴があります。
子どもたちの未来のためでもあります。
食材を吟味し、自分で調理したものを
子どもたちに、家族に食べさせる、自分も食べることが大切で、
よく認識していただきたいことです。

食べ物については、人のうわさやTVコマーシャルに惑わされず、
自分の目で確かめ、吟味し、家族の安全のため努力してください。
調理済みの食品、加工された食品は出来る限り減らす工夫をすれば、
誰もが出来ることです。
食の”質”が落ちた???
2008年01月30日
食の"質"が落ちた

昔から、医食同源といわれているように、
食物は体作り健康維持に最も重要な要素です。
しかし、現在の日本では、食の内容が貧弱になってしまいました。

「現代は、かつてないほどの飽食時代ではないか」と
反論する人も多いと思います。
たしかに食の種類や量は多くなりました。
しかしその反面、個々の食品の質は、悪化の一途をたどっています。

今の食品の特徴は、食品中の栄養素の低下と有害化学物質の汚染です。


体を維持する五大栄養素

食物の中に含まれ人の体を維持するためには、
必要な五大栄養素があります。
炭水化物、タンパク質、脂肪、ミネラル、ビタミンです。
さらに重要な水を加えると、六大栄養素ということになります。

これらの栄養素は、
良質なものをバランスよく摂らないと、健康を保てません。
現代の食は、質が低下し、食バランスもくずれています。
そのため、体内の栄養素が不足し、
さまざまな病気が引き起こされます。


化学肥料や農薬の害

作物を育てるため一番大切なことは、土壌が肥えていることです。
ところが第二次大戦後、
化学肥料を使い作物の大量生産し続けたため、
土壌の中のミネラルが、枯渇(こかつ)してしまいました。
同時に、殺虫剤などの農薬を大量使用したため、
土壌を活性化させる微生物が死滅し、
微生物が作り出すフルビン酸などの有機酸が極端に減少しました。
有機酸は、植物が生育するときに
土中からミネラルを細胞に吸収するため、
なくてはならない重要な物質です。

この有機酸が減ったため作物は、
ただでさえ少なくなった土壌中のミネラルを
吸収することもできなくなったのです。
まさに、”ダブルパンチ”です。

日本では、土壌改良のために農薬や化学肥料を使い、作物を栽培します。
しかし、こうした農薬や化学肥料を使用することは、
ある意味、合法的な殺人行為であるともいえます。
最近では、有機栽培や無農薬と謳う作物も増えました。
少しは明るい希望が見え始めたような感もしますが、
本当に楽観してよいのか疑問もあります。

たとえば、DDTという農薬があります。
猛毒で、日本では30年前に使用禁止になっています。
ところが土壌中には、すでに散布されたDDTが、
依然として残存しているのです。
つまり、私たちは残留したDDT入りの米や野菜を毎日食べるのです。
農薬や化学肥料の問題は、未来へも尾を引く深刻な問題です。
気になる記事
2008年01月17日
●驚くことではない!!
 日本料理や和の食材が、健康志向を強める欧米をはじめ、世界中、アジアやロシア、中東など富裕層にも波及。日本食が世界の食卓に急速に浸透している。低脂肪、低カロリーの食生活を求める世界の胃袋が、ヘルシーなイメージの日本料理をフランス料理や中華料理などと同じように「食のグローバルスタンダード」に押し上げた。NYでは「東京バー」がオープン、内装はマンガやアニメ、メニューはオムライスや明太子のパスタ。日本の洋食も、和食がかなり浸透した米国ではクール(かっこいい)「日本食」。清酒やしょうゆなどは、少子高齢化で国内消費は落ちこんでいるが、輸出は増加傾向にある。「日本食はヘルシーだ」とのイメージが浸透したのは、米国で77年に発表された「心臓病や癌は、肉食中心の食生活が原因」という報告がきっかけだとされる。米政府も、カロリーを控えて穀類を多く食べ、脂肪は魚や植物油からとるよう勧める。ご飯と味噌汁に焼き魚や煮物などを食べてきた日本型食生活にお墨付きを与えているかのようだ。ただ日本食レストランといっても日本料理といえないようなメニューも多い。中国ではわさびにしょうゆとサラダ油をたっぷりつけてすしを食べる。イスラエルでは巻き寿司を揚げ、衣にたっぷり甘辛いタレをつけて食べる。韓国ではマグロとキムチとマヨネーズ、広州ではカレー味のおでんなど多彩だ。( 1月 5日 朝日新聞)また、エダマメが北米で急速に健康食として定着していると伝えている( 1月6日 日本農業新聞)



 他の国の変わった和食に驚くことはない。所詮、他の国の食生活を理解することは難しい。むしろ驚くべきは、日本人の栄養士が日本人の子どもたちに食べさせている学校給食の献立だ。菓子パンにラーメンと牛乳、ハンバーガーに焼きそばと牛乳などというわけのわからないものがある。わさびしょうゆとサラダ油ですしを食べたり、カレー味のおでんよりも驚くべきことではないのか?
明けましておめでとうございます!
2008年01月09日
明けましておめでとうございます。
皆さんは、どのようにしてお正月を過ごされるのでしょう?

私の場合は日常よりも忙しいお正月です。
お正月が楽しいのは、お年玉がもらえる間だけですね。

ゆっくりと温泉にでも浸かりながら、美味しい料理(自分では作らない)を頂きながら、
ボ~、と過ごしたいものです。
この願望はいつ叶うのでしょうか。

現実は、中学受験を控えた子供を持つ母親で、クリスマスもお正月も早々に
お弁当を抱えて塾通いの毎日。
内心、かわいそうにと思いながらも、口では勉強ガンバレ^^と送り出しています。

試験まで後わずか。野球少年だった息子が、グローブから鉛筆に持ち替えてから、
体もぷくぷくになってきて、受験が終わった頃には、野球少年に戻れるのか、
それもちょっと忍びなく、そんなことを考えている毎日です。

受験生を持つお母様方あと少しです。頑張りましょう。
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